修理についてREPAIR

修理票のご案内

修理票記入時の注意点

リールオーバーホールのコース名称、内容および料金体験が変更となります。
ご依頼の際は修理票のご記入方法にご注意ください。ご不便をおかけいたしますが、ご理解の程よろしくお願いいたします。

新修理票

旧修理票

※画像をクリックすると拡大表示されます。

  1. 他社製カスタムパーツが装着されている場合は必ず純正部品に付け替えて修理にお預けください。
    万が一他社製カスタムパーツが装着されたままお預けになられた場合修理後の基準検査ができなくなります。
    また、修理中、輸送中に万が一このカスタムパーツに対し傷、破損などが生じた場合一切の申し立ては弊社では受付いたしません。尚、専用工具などが必要でカスタムパーツが取り外し不可能な場合は予告なく返却いたします。
  2. 商品コードは枠内に収まるように左つめ楷書で丁寧に記入ください。スキャン読み取り箇所となります。製品本体と異なるスプールを装着されている場合は、スプールではなく本体の製品コードをご記入ください。
  3. 得意先コードが印刷してある場合はここを修正したりしてのご使用はできません。万が一書き換えられた場合はその修理票は使えません。印刷されていない場合は枠内に楷書で丁寧に記入してください。
  4. リールオーバーホールをご依頼の場合は、新旧修理票によりご記入方法が異なります。
    ・旧伝票を使ってのご依頼の場合は、オーバーホールコース欄にチェックを入れず、自由記入欄にご希望のコース「フルメンテナンスコース」または「スタンダードコース」をご記入ください。
    ※【コース振分けについて】
    〇旧コースをご希望された場合、又はコースのご指定がない場合はご指摘内容と症状改善のパーツ交換の要否を確認し、こちらで新規コースのいずれかへの振分けを行います。振分け後、旧コースの上限金額以内で収まる場合はそのまま作業を進めさせていただきます。
    〇スタンダードコースを選択の上、改善希望内容(ごろつき・異音等)をご記入いただきました場合は、フルメンテナンスコースとしてお受付させていただきます。
    〇フルメンテナンスコースをご希望いただいた場合でもパーツ交換が不要な状態の場合、作業対象箇所と内容は同じですのでスタンダードコースへ変更させていただきます。
  5. 同送品はシマノへ修理品と一緒に送っていただくもののみ枠内に収まるようにチェック” レ ”を丁寧に入れてください。
  6. 修理該当箇所、不具合症状をご記入ください。
  7. どの様な動作の時にその症状が発生するかをご記入ください。
  8. D参照
  9. 修理不能品の修理依頼があった場合はこの注意事項を十分に確認してください。
    修理不能品に関しまして修理できる場合もありますが交換パーツが無い、破損の恐れがある場合はそのまま返却させていただきますのでご了承ください。
    また、修理中、運送途中で発生した破損等に関しましても一切の保証はいたしません。
    これら事項をご確認の上修理にお預けください。

お客様控えは5枚目一番最後のページです。お店様控えは4枚目となります。
お客様控えまではっきりと写るよう強めの筆圧で記入してください。
この修理票は機械で読み取るため皺、汚れなど付かないように丁寧に扱ってください。

オーバーホール及び修理お預かり時のご注意

  • この修理票と引換えに、修理完了時にお預り品をお渡し致します。
  • 修理票紛失による事故には責任を負いかねます。
  • 完成後6ヶ月以上お引取りのない場合は弊社にて任意に処分させて頂く場合がございます。
  • 修理に際してご指定のない箇所でも品質性能上、弊社が必要と判断した箇所は修理させて頂く場合がございます。
  • 修理中の不慮の事故や部品劣化にて破損した場合の復旧は純正部品又は代替部品によって行います。
  • 修理可能品の場合でも純正部品が欠品している場合、内部部品につきましては性能上問題ないことを確認した上で代替部品を使用する場合がございます。
  • 各部品の仕様変更により修理前と仕様が異なる場合がございます。
  • 竿は節ごとに製造いたしておりますのでお預かりした商品と若干色具合が異なる場合がございます。
  • お受取の際には必ずご指摘の箇所が直っているか、他に異常・不具合がないかをご確認下さい。
    もし異常等がございましたらお受取後2週間以内にこの修理報告書を添付してお受渡し販売店様へお預け下さい。
    2週間以上過ぎてのお申し出の場合の復旧は有償修理とさせて頂きます。

修理不能品及び改造品の規約

修理不能品及び改造品の修理は基本お断りさせて頂いております。
以下ご承諾頂ける場合のみお受け致します。
ご依頼頂いた場合はご承諾頂いたものと致します。

  • 修理箇所の純正部品・代品部品が無い場合、修理できずに返却される場合がございます。
  • 部品の劣化や事故により万一破損した場合、復旧できずに返却される場合がございます。
  • 修理に際して純正部品がない場合、代品部品にて修理をする場合がございます。 その場合当初の性能と異なる場合がございます。
  • 代品部品にて修理した場合の性能上の保証は一切できません。
  • お預かりから返却までの破損に関する責任は一切負いません。
  • 装飾やデザイン変更・改造をされている場合は修理をお断りする場合がございます。
  • 改造部品に関わる箇所の修理は一切できません。万一改造部品が破損した場合は弊社の純正部品にての復旧修理となります。